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      <title>国旗のABC</title>
      <link>http://www.kokki2.com/</link>
      <description>日の丸の歴史や国旗の正しい扱い方などを掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 20 Oct 2008 13:25:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>日の丸の旗</title>
         <description><![CDATA[<p>国旗はいろいろなところで使われます。外国へ航行する船は、<span class="highlight">国籍を明らかにするために船尾に必ず国旗を掲げなければなりません</span>。国際的な会議やスポーツ大会でも<span class="attention">参加国の国旗を掲げる</span>習慣となっています。</p>

<p>学校でも<strong>入学式や卒業式</strong>には国旗を掲げ、運動会では<span class="attention">万国旗</span>を飾る学校もあります。そのほか、外国からの大切なお客様を迎えるときは、その国の旗を振って歓迎します。またオリンピックでは、優勝者の国の国旗を掲げ、国歌を演奏して、その栄誉をたたえます。</p>

<p><span class="essential">◎日の丸にこめらた意味</span></p>

<p>白地に赤い丸、日の丸は<span class="attention">朝のぼる太陽</span>を表しています。<span class="essential">世界の東端に位置し、朝日が昇る方角</span>にあります。国としてもとてもわかりやすいデザインです。</p>

<p>太陽は自ら光輝き、すべての人に分け隔てなく恵みを与えるものですが、日の丸には<span class="highlight">太陽のように、すべての人々に平等に恵みを与える日本国・日本人でありたいという願い</span>がこめられています。</p>

<p><span class="essential">◎祝日と旗</span></p>

<p>祝日のことを「旗日」ということがあります。戦前は１２の祝祭日が制定されていて、旗日には<span class="attention">国旗を門口に立てる風習</span>がありました。戦前の祝祭日は、皇室や神道にゆかりのある日が多かったようです。戦後は国民の祝日に関する法律が制定され、国民の祝日になってきたため、この風習も少なくなってきています。</p>

<table summary="国民の祝日">
<caption>国民の祝日</caption>
<tr><th abbr="祝日">祝日名</th><th abbr="日">日にち</th><th abbr="意">意義</th></tr>
<tr><td>元日</td><td>1月1日</td><td>年の始めを祝う</td></tr>
<tr><td>成人の日</td><td>1月の第2月曜日</td><td>大人になった青年を祝い、励ます</td></tr>
<tr><td>建国記念日</td><td>2月11日</td><td>日本の建国を祝い、国を愛する心を養う</td></tr>
<tr><td>春分の日</td><td>3月21日ころ</td><td>自然をたたえ、生物をいつくしむ</td></tr>
<tr><td>みどりの日</td><td>4月29日</td><td>自然に親しみ、その恩恵に感謝する</td></tr>
<tr><td>憲法記念日</td><td>5月3日</td><td>日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する</td></tr>
<tr><td>こどもの日</td><td>5月5日</td><td>子供の人格を重んじ、その幸福を願い、母に感謝する</td></tr>
<tr><td>海の日</td><td>7月20日</td><td>海の恩恵に感謝して、海洋国日本の繁栄を願う</td></tr>
<tr><td>敬老の日</td><td>9月15日</td><td>長く社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う</td></tr>
<tr><td>秋分の日</td><td>9月23日ころ</td><td>祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ</td></tr>
<tr><td>体育の日</td><td>10月の第2月曜日</td><td>スポーツに親しみ、健康な心と身体をつちかう</td></tr>
<tr><td>文化の日</td><td>11月3日</td><td>自由と平和を愛し、文化を進める。</td></tr>
<tr><td>勤労感謝の日</td><td>11月23日</td><td>勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう</td></tr>
<tr><td>天皇誕生日</td><td>12月23日</td><td>天皇の誕生日を祝う</td></tr>
</table>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 13:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>歴史</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="essential">◎日の丸はいつから？</span></p>

<p><strong>8世紀の儀式に日幡と呼ばれる旗印を立てたといわれます</strong>。現在の日の丸とはだいぶ異なりますが、これが日の丸の原型のようです。</p>

<p>太陽の旗印が実際に使われ始めたのは<span class="attention">戦国武将たち</span>からです。<span class="highlight">自分たちの力を示すために軍旗として使用</span>されました。江戸時代には<span class="attention">朱印船</span>などの船に掲げる印として日の丸が掲げられるようになりました。</p>

<p><span class="essential">◎日の丸印から国旗へ</span></p>

<p>開国後、外国と付き合っていくためには国旗が必要となり、はじめは便宜的に日の丸が使われていましたが、<strong>1870年の太政官布告</strong>という政府の通達で日の丸が公式に国旗の役割を果たすようになりました。</p>

<p>2年後には国民の間で使うことも許可され、次第に人々に親しまれる国旗になっていきました。</p>

<p>日の丸の国旗のいわれは、<span class="attention">太陽</span>をかたどったもので、<span class="highlight">白地は清純な心を、赤い円は太陽の輝きと円満なまごころ</span>を表しています。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 13:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>国旗の正しい扱い方</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="essential">◎国旗を尊重する気持ち</span></p>

<p>国旗は、国を象徴する尊く厳かな標識ですので、自国の国旗はもちろん、<span class="highlight">外国の国旗に対しても尊重し、敬愛する気持ちをもって接することが大事</span>です。</p>

<p>現在の日本は、一般に国旗を尊重する気持ちや態度は、外国に比べると希薄のように感じます。</p>

<p>国旗をないがしろにすることは、その国を<span class="attention">侮辱</span>することです。<strong>お互いに国旗を尊重しあうことは、国際間の最も基本的な礼儀です</strong>。</p>


<p><span class="essential">◎国旗を尊重する意味での注意点</span></p>

<ul id="compare">
<li>汚れたり、破れた国旗は揚げてはいけません。</li>
<li>国旗に文字や絵を描きこんだり、<span class="clause">テーブルかけや風呂敷</span>のように使ってはいけません。</li>
<li>国旗は地面につけないようにして、雨の日は屋外で国旗を揚げることも避けましょう。</li>
</ul>

<p><span class="essential">◎国旗掲揚の仕方</span></p>

<dl>
<dt><span class="clause">①家で国旗を掲揚するとき</span></dt>
<dd>門内から見て<span class="attention">右側</span>に立てます。2本立てるときは、交差させてもいいです。高いマンションの窓から国旗を出すときは、旗竿を水平に出します。</dd>

<dt><span class="clause">②日の丸と外国国旗を一緒に掲揚するとき</span></dt>
<dd>門内から見て<span class="highlight">右側に外国旗</span>がくるようにします。交差させるのが望ましいのですが、まっすぐ2本立ててもかまいません。</dd>

<dt><span class="clause">③日の丸と外国旗を壁に掲げるとき</span></dt>
<dd>2か国の場合は日の丸を右側に、3か国の場合は日の丸を中央にして、アルファベット順に左・右と並べます。4か国以上の場合は、日本を含めて左から<span class="highlight">アルファベット順</span>に並べます。</dd>
</dl>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 13:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>国旗掲揚の○と×</title>
         <description><![CDATA[<p>国旗を掲揚する時に<span class="attention">守らなくてはいけないルール</span>があります。</p>

<p><span class="essential">①夜になっても国旗をしまってはいけない</span>・・・<span class="attention">×</span></p>

<p>夜に国旗は掲げません。必要な場合は<span class="highlight">ライトアップ</span>して掲げる。</p>

<p><span class="essential">②天気の悪い日でも国旗を掲げなければいけない</span>・・・<span class="attention">×</span></p>

<p>激しい雨や風、雪などに国旗がさらされるのは避けます。</p>

<p><span class="essential">③国旗を掲げる時間は日の出から日没まで</span>・・・<span class="highlight">○</span></p>

<p>時間の指定はありませんが、学校などだと始業時間～終業時間が目安です。</p>

<p><span class="essential">④掲げるときは早めのテンポで、降ろすときはゆっくりと</span>・・・<span class="highlight">○</span></p>

<p><span class="essential">⑤風が強い時は国旗をポールの途中に掲げる</span>・・・<span class="attention">×</span></p>

<p>国家として弔意を表す場合にのみ<span class="clause">半旗</span>にする。</p>

<p><span class="essential">⑥国旗を破ったり焼いたりすると逮捕される</span>・・・<span class="highlight">○</span></p>

<p>国により<span class="clause">罰則規定があり、処罰される場合があります。</span></p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 13:23:51 +0900</pubDate>
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